2014年4月5日土曜日

スラックライン:庭あそびがたのしくなりそうです

先日、開店祝いに頂いたのがこれ。
 スラックライン
スラックライン(slackline)とは二点間に張り渡した専用ラインの上で楽しむスポーツの名称、もしくはその器具のことです。わかりやすく言えば、綱渡りを低く短くして、誰でも楽しめるように進化させたスポーツ。子供から大人まで一緒に最高の時間が過ごせます。
英語でslackとは「ゆるみ・たるんだ・いいかげん」などを意味しており、Slacklineを直訳すれば「たるんだ線」となります。鉄製のワイヤーなどとは違い、その上下左右に揺れて弾むことがスラックラインの特徴でもあります。
日本でも専用ラインが輸入されてクライミング雑誌などで紹介されるようになり、2009年あたりから注目されてスラックラインを楽しむ人が増えてきてまし た。基本的には長さは10m程度で膝くらいの高さにラインを張って、その上で歩いたり座ったりジャンプしたりといろんな動作をして遊びます。いきなり歩く のは難しいですが、歩けなくても乗っかるだけで笑えます。また、長いラインを張って挑戦したり、高い場所に張ったりして楽しむ人もいます。
通常、ラインは低く設置するので、誰でも安全に遊べるスポーツです。主に公園の木などに巻いて設置しますが、条件が揃えば室内でも設置可能です。
スラックラインは単にアウトドアレジャースポーツとして楽しめるのははもちろん、運動効果が高いので各種トレーニング効果やダイエット効果が見込めます。
(以上上記リンク先スラックラインの歩き方から転載)
ピンと張ったテープの上を
バランスを取りながら立ったり渡ったりするシンプルなあそび。
とはいえ当然ゆれるのでこれがなかなかむずかしい。。。
かなりな集中力とバランス感覚が必要そうです。
初回は数歩進むのもやっとでした。

せっかくの頂き物、今後不定期ではありますが庭に登場させたいと思います。
庭に設置中の時には自由に遊んでいただけますが、
特に小さなお子さまの場合は大人の方がそばにいるとあそびやすいと思われます。

また渡るときに隣を歩いて片手だけ援助すれば、
小さい子でもなんちゃって成功体験がすぐにできます。
(初心者大人でもこの方法なんだかうれしい)

ラインの途中に誰かに座ってもらうと揺れが軽減されます。

ラインは地面からの高さがそんなに無いとはいえ、
ケガには各自で注意して
集中力を楽しく磨いてください。