2014年6月4日水曜日

清里・川俣川渓流釣り場

めーぷるから国道を甲府方面に下り10分ほど、清弘法坂を下り切った所にある
川俣川渓流釣り場
今回は家族で2時間楽しめるファミリー料金(3250円)で ニジマス釣りにチャレンジしてみました。
 小さい子連れだと「こどもが途中で飽きるかも」対策もしないといけないので、
全入場者分ではなく2人分(交替してよい)の料金設定というのはとてもうれしいです。
道具の持込みもできますが別途950円で竿、イクラ、しかけ、針外し、袋のセットもレンタル。
釣った魚の持ち帰り制限は無しです。

 1区画貸切なので指定の場所に行き、
さっそくしかけを竿につけて…
いざ勝負!

「つれた〜つれたよ〜」(はやっ)

「つれた〜つれたよ〜」(またっはやっ)
以下同文…
初心者でもこどもでもかんたんに(←多分)釣りの楽しさが味わえます。

強いてポイントをあげれば
・区画の中では水が段々に落ち込んでいる所 あたりに仕掛けを入れて流れに任せる
・仕掛けは水底につかない程度に長さを調節
でしょうか。

ちょっと簡単に釣れすぎて、大人的にはもう少しタメが欲しいというか
「獲る楽しみ」以外に「待つ楽しみ」をこどもに伝えられるといいのに、
などと欲張った感想を持ちました。

が、こどもたちにはやはりシンプルにたのしいうれしい、みたい。

1時間ほど大騒ぎで釣ったので、もうそろそろいいかということで今回は切り上げ。












最後にずっしり重い袋をもって流し台で魚達を下処理。
数えたら33匹釣り上げてました。
サカナトノタイワ













まだ生きている魚達からナイフで内蔵を取り出し塩をふる。













けっこうこの時間を持つことが、こども達には大切なのかもしれません。

あとは「自分で獲ったもの」を食べることってモチベートがすごく高くなるので
ある意味チャンス。(今回はまるごと食べたのに、骨について文句いいませんでした)


旅行の際には釣りに続いて現地で焼いて食べたりするのもいいかもしれません。(別途有料だそうです)
持ち帰る場合は、あらかじめクーラーボックスを用意しておきましょう。

釣り場自体には日陰がないので、帽子等も夏は必須ですね。