2018年1月1日月曜日

新春もちつき

あわただしく年の瀬。

そして新年はうっすら雪化粧の朝。
あけましておめでとうございます。

今年はじめての試みとして
お正月ならでは、お餅つきをしました。




まあ、定番ですね。結構どこでもやっています。でも
いままでたくさん色んな所で「お餅つきに参加」したときのことを思い出すと
実は小さなフマンを感じることもまた多かったのです。

ではめーぷるで餅つきをしたとしたらどうあるべきか

「より本格的なお餅づくりと、よりおいしいお餅の提供」を目指すよりは
「より子どもたちにとって参加主体としての実感があり、楽しめる餅つき」に
したいと考えました。


子どもが道具をコントロールできることを重視したいな→大きく重い普通の杵よりは小さく軽い杵を準備することで、一人で持ち上げられる。力持ちのお父さんの独壇場ではなく、子どもたちもお母さんも気軽に体験してほしい

杵を臼にぶつけてカスが餅に交じるのがいやだな。→重いと大人でもまっすぐ振り下ろせず、臼の縁に当てることも多い。

小さな子どもが飽きない程度に仕上げたいな→同じ一升をつくなら、半々で2回など少量の方が早くできがる

もちつきは冷める前につき上げないといけないものだけど、せかしたくないな→少量製作

正月の朝なので寒さを気にせずのんびり参加できたらいいな。→室内で実施(パジャマで参加してた子もいました)

「大人の方が遠慮して搗いてくれない」「周りが搗く人を盛り上げるにはどうしたらよいか」などまだまだ課題はありましたが、今後例年の定番となるよう工夫してゆきたいと思います。