2018年1月27日土曜日

スノーシューレンタル(駅前案内所にて)

清里駅前案内所にて今年もスノーシューレンタルがはじまりました。

昨年は雪不足でしたが今ならバッチリですね!
雪の上をどこでも歩いてゆけるスノーシューで雪原を散歩してみましょう。

通常大人1500円 こども1000円/日のレンタル料なのですが
めーぷるの宿泊レシート等を提示するとこれが
大人500円 こども500円となります
(貸出時に身分証明書が必要)

※例えばめーぷるの庭の中はスノーシューOKですが、めーぷるすぐ脇の雪原は牧草地なので許可なく立ち入りできません。このように雪でわかりにくくなっていますが、許可なく「入れない場所もある」ことお忘れなく。貸出前に案内所でおすすめコースを聞いてみましょう。例えば清泉寮横ふれあいセンター付近はスノーシューハイクに適したコースがありますよ。


2018年1月25日木曜日

雪景色の清里、道路状況1月26日

先日の雪でめーぷるには30センチほどの積雪がありました。

現在の道路状況です
長坂インター付近には路面に雪がありません
八ヶ岳高原大橋を辿って清里に至るルートについては大橋から上(標高1000mぐらいから)には路面に雪がかなり残っています。
長坂インターから東に進み国道141号線を登って清里に至るルートは路面にはほぼ雪がありません

国道からめーぷるに向かう道について
・前半の舗装道路は日陰部分を中心に一部雪や氷が路面に残っています
・後半の未舗装道路については除雪が入ったもののまだまだ雪が残っています(圧雪路)
ともにこの入り口電信柱にめーぷるの看板あり

看板手前を曲がったところ


★非公式ルートになりますが、めーぷるの手前で隣接している「ともにこの森」駐車場に入り、そのまま建物を回り込むように進みめーぷるの駐車場に到着するルートも使えます
非公式ルートは中央奥の建物の裏に回り込む
・近くに来て道がわからない、不安だという場合は宿にご連絡055148-2832下さい
・駐車場はペンション裏手になります。玄関に一旦停車して荷物を運び込むこともできます。
・めーぷる玄関に車用のスノーブラシなどありますので翌朝などお使い下さい。
・現在は庭に積雪がありますので備品のソリで雪遊びすることもできます
・薪ストーブは体の芯から温めてくれますよ


標高が上がると気温が下がるため、より積雪は多く、溶けるスピードは遅くなります。
めーぷるは標高1200m、清泉寮や野辺山高原で標高1300m、サンメドウズスキー場山麓駐車場で標高1600mになりますですまだまだ寒い日が続きますので当分の間はくるまの運転は充分に注意してください。

2018年1月13日土曜日

寒いほどお得フェア

もっとも冷え込むこの季節。
八ヶ岳では寒いほどお得フェアが「熱く」繰り広げられます














このフェアのポイントは
当日朝10時の気温が
5度以下だと-10%
0度以下だと-30%
マイナス5度以下だと-50%
参加店舗の指定商品やメニューが割引になるという真冬の人気企画です
(その日の割引率や参加店舗については詳細はリンク先参照)

例年は2月開催だったのですが
★今年は本日から2月18日までの開催(一番寒さの厳しい時期=高割引率が期待できます)
★今年の最終日はグランドフィナーレとして気温にかかわらず50%オフ!

去年よりずっと寒いと感じる今日このごろ。オトクな日が続出!になりますでしょうか?!
スキー以外にも楽しみが増えるこの時期ぜひ「寒さ厳しい」清里にお越しください。


2018年1月1日月曜日

新春もちつき

あわただしく年の瀬。

そして新年はうっすら雪化粧の朝。
あけましておめでとうございます。

今年はじめての試みとして
お正月ならでは、お餅つきをしました。




まあ、定番ですね。結構どこでもやっています。でも
いままでたくさん色んな所で「お餅つきに参加」したときのことを思い出すと
実は小さなフマンを感じることもまた多かったのです。

ではめーぷるで餅つきをしたとしたらどうあるべきか

「より本格的なお餅づくりと、よりおいしいお餅の提供」を目指すよりは
「より子どもたちにとって参加主体としての実感があり、楽しめる餅つき」に
したいと考えました。


子どもが道具をコントロールできることを重視したいな→大きく重い普通の杵よりは小さく軽い杵を準備することで、一人で持ち上げられる。力持ちのお父さんの独壇場ではなく、子どもたちもお母さんも気軽に体験してほしい

杵を臼にぶつけてカスが餅に交じるのがいやだな。→重いと大人でもまっすぐ振り下ろせず、臼の縁に当てることも多い。

小さな子どもが飽きない程度に仕上げたいな→同じ一升をつくなら、半々で2回など少量の方が早くできがる

もちつきは冷める前につき上げないといけないものだけど、せかしたくないな→少量製作

正月の朝なので寒さを気にせずのんびり参加できたらいいな。→室内で実施(パジャマで参加してた子もいました)

「大人の方が遠慮して搗いてくれない」「周りが搗く人を盛り上げるにはどうしたらよいか」などまだまだ課題はありましたが、今後例年の定番となるよう工夫してゆきたいと思います。